[冒険者ギルド物語2攻略] 森の地下 実験室 

冒険者ギルド物語2の私的攻略記事

各種族概要

細かくはまとめません。

特徴や使い方などのメモ書き程度。かなり適当。

 

人間

序盤の忍ロ以外は戦闘に不向き。

金策には有用。GP1.5倍は人間にしかないスキルで代替不可。

ロイヤルマスター&エリートにして金策スキルをひとまとめにしておくと便利。

男女で多少のステータス差と結界の種類は違うものの、結界は別のアイテムで補完可能なため、性別はどちらでもよい。

 

ピグミーチャム

盗賊向き、忍者向きなどと言われるものの、虚弱体質なのでこれらの職業に就かせると倒れやすくなり、結果パーティーの足を引っ張ることがしばしば。補助役にするなら攻撃には参加させずに生存に注力したほうが良い。

前半は追加ダメージ、アイテムが揃うと必殺倍率などで勝負できるため、戦闘能力は低くない。アタッカーとして起用するなら前線に出す必要がない狩人がおすすめ。

トレハンスキルを持つため、全時期、全パーティーにおいて活躍の場があるが、同じトレハンスキルを持つ☆銀竜が手に入ると干されやすい。

 

ドワーフ

優秀なスキルを持つものの、何をやらせてもだいたい中途半端な2番手になってしまう種族。

金策スキルを持つので金策パーティーの壁としての運用がメインになるが、☆ペガサスが手に入るとそれすらも引退することに。

活躍時期は序盤~☆ペガサスが手に入るまで。

 

ノーム

僧侶をやれと言わんばかりの性能。トレハン効率を高めつつ救出役を務めるのにうってつけ。

救出が運用できる頃から僧賢天で大活躍。☆キリンが手に入ると個性1を捨て子に変更することで、ノーム以外のメンバーが全員NPCや魔造でもトレハンスキルを網羅できる。

4~5章以降はパーティーになくてはならない存在になる。

 

ダークエルフ

スキルの特性がどこ向いてるのか分からない、アイテムを多く持てない、装備倍率が無いなどでとにかく使いにくくて不遇な種族。

置物としては全く無価値、アタッカーとしては50スキルが優秀なので、1職で得意武器の倍率を確保できて前職に侍を置ける狩人であれば活躍の機会はある。ただし装備の敷居が高く、がんばって必要装備を集めたところで戦果はそれなりに期待できるといった程度。

ゲオさんがいるんだからそれでいいじゃない。

 

吸血鬼

前半のエースである格闘忍者と中盤活躍する遠距離剣聖にその価値のほとんどをとられている。

ポテンシャルが非常に高いものの、装備やビルドで補完できる部分も多く、そうすると最後にはデメリットになるスキルしか残らなかったり。神魔や氷雷山の強力なボスとの戦いで吸血鬼が登用されることは滅多にない。

活躍時期は1章~頑張って4章。

ファウストがいるんだからそれでいいj

 

エルフ

序盤~中盤はエルフじゃないとダメだという場面がほとんどなく、アタッカーとしてもその性能を引き出すことが難しく、耐久不足や他種族の強さが目立って出番が全くない。

ところが敵が混乱攻撃を使い始めると、その混乱耐性や3回キュアが光るようになる。また、強力な弓が集まり始めると弓倍率やその他スキルや能力値も活きるようになり、強力なアタッカーとしての活躍も期待できるようにもなる。

活躍時期は4章5章の神魔やボスを討伐して強力な弓や超レアが集まってから。

 

 サイキック

魔法使い向きではあるが、序盤の攻略では魔法使いが必要なく、後半に魔法使いが必要になった場合は☆デーモンや☆サキュバスなどの強力なライバルが出現するため、なかなか活躍が難しい。

低い敏捷と3回ニュークリア、個性1の失われた知識や神竜の牙杖を活用した救出役を最後に薙ぎ払う魔法使いマスターが適任。劣化役なら行動スピードや耐久性がある他の種族にやらせた方がいい。

いつ活躍するのかというと難しい。少なくとも1.2~1.4倍ニュークリア装備が揃って、生存させることができる目処がたってから。

 

ワーキャット

必殺ダメージ倍率、必殺最大値、種族スキルが噛み合ってとにかく強い。アイテム枠を割かずに魔物特効や眠り攻撃、最大HP才能があって便利なところも◎。

半面、眠りに弱いことは迷宮によっては大きな弱点になるので注意。

前線で耐え抜く耐久確保が難しいことや必殺ダメージの伸びがいいことから、狩人や遠距離剣聖に向いている。

活躍時期は2章後半くらいからずっといつまでも。

 

ドラゴニュート

体力が高く、鎧倍率やブレスが効かないことで耐久力が非常に高い。

また、序盤はブレス攻撃もなかなかのダメージソースになるので攻守共に頼りになる戦士になれる。

必殺最大値は固定値ではなく上乗せされる形になっているので、最終的には必殺率最大値が全種族中最も高くできる。このことと鎧倍率を活かして剣士としての運用も可能。ただしその時にはブレスの存在が邪魔になったりする。

活躍時期はいつでも。しかし地味。

 

アマゾネス

剣倍率以外は中途半端なスキルが並んでいて扱いに困る種族。

しかしその真価は種族装備にあり。条件は限定されるものの、大活躍できる機会はあり。

一応剣倍率を活かして秘剣や、補助兼サブアタッカーとして秘賢などの選択肢はある。

活躍時期はかなり後になってから。

なお、マリーさんは別格。

 

アンデッドマン

アイテム枠+2を持つ唯一の種族。眠り無効やクリティカルガードや小手倍率なども光るが、最も大きいのは性別が男女に限定されるもの以外の全ての種族装備を扱えるということ。

人間専用の強力な種族装備である身体強化術とお守りで身を固めることができる他、やろうと思えば重装無効で銃を使いながらドワーフの斧銃技師で性能を最大限引き出しつつ更に魔剣術で上乗せすることも可能。やるかどうかは別。

これといった活躍時期はないけど工夫次第。

 

力の強さを活かして追加ダメージをメインに戦うと強い。ただしそれを最大限引き出すための力+10は必須。

最後尾での剣聖マスターや迷いの森専用で君主マスターなども役立つ。

活躍時期は力+宝石や遠距離細剣が揃い始める4章以降くらい。

 

巨人

その体力とアイテム装備数で、序盤~中盤はやたらと強い。

しかしアイテム装備数の差がなくなり、耐久を装備で確保できるようになると、装備倍率がないことや決め手に欠けることで壁くらいしか仕事がなくなる。

ただ、単純に硬い壁としては種族スキルも合わせて最高峰ではある。

活躍時期はわりといつでも。

 

天狗

これでもかというほど豪華なスキルが揃っていてパッと見とても強い。

時期にもよるが、補助、アタッカー、壁といろんな役割を持たせることができる。

物理アタッカーなら狩人、魔法アタッカーなら賢者、補助なら忍者などを絡ませて色々試してみるといい。

活躍時期はわりといつでも。

 

サイボーグ

とにかく硬い。HPの低さを何とかして防御を高めれば色々と活躍できる。

それを補えないうえにGP倍率低下がキツイ序盤には出番なし。

装備が揃えば防御変換型の剣君、シフトチェンジ仕様の最後尾聖マ、戦君、戦マなど活躍の幅が広い。また、個性1の使い魔をデメリットを気にせず使用できる。

活躍時期は4章以降くらい。

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