[冒険者ギルド物語2攻略] 森の地下 実験室 

冒険者ギルド物語2の私的攻略記事

修道者

修道者、特にマスターはレベリングの強い味方です。

性質上戦力にはしにくいですが、壁や補助ならこなせます。また、レベル70になればその他倍率が非常に高くなるので、鍵開けを任せても安定しますね。
ということで以下オススメビルドです。
 
人間 修道者(ロイヤルライン) エリート
突然上記の条件に合致しないものを出しましたが、このビルドこそが最重要です。経験値減少スキルを持つ種族で修道者マスターを作ろうとしてもそれ自身が大変なので、まずは手っ取り早く修道者レベル70を作ろうというもので、要は本命の修道者マスターを作るための土台ですね。遠回りに思えるかもしれませんが、これが最も早い方法です。同時進行で人間ロイヤルマスターを作るのもいいかもしれませんね。
 
巨人 修道者マスター 捨て子
耐久性と「かばう」で壁役をさせるのが目的のビルドです。動きは遅いですが魔道書や経典や軍神の剣などを持たせてバフ漏れを埋めたり、女神の剣を持たせて1度だけフルヒールをさせたりと活躍の幅はわりと広いです。
 
天狗 修道者マスター 騎士の家系
敏捷が高い上に高速行動持ちなので、バフを任せれて便利です。魔法回復量2倍のおかげで回復も得意で、騎士の装備倍率がレベル50スキルも合わせて相性が良いです。高ランクの旗本の盾とレベル7神聖経典は欲しいところです。また、現状最高峰のレベリング効率を持つギルド防衛戦では非常に活躍できます。上記と運用方法は違いますが、天狗はレベル99から1ターン目のみ2回行動ができるようになるので、魔法はアタックアップだけを覚えさせておけばアタックアップ→攻撃(結界破壊)という流れで後に続くアタッカーに有利な土台を作れます。
 
ホワイトドラゴン 修道者マスター
アイテムHP2倍ととにかく高くなるその他倍率のおかげで、護符をいくつか持たせるだけで大変な耐久力になります。回復もそこそこできるので、愛があれば使ってみてもいいでしょう。
 
ユニコーン 修道者マスター
魔法回復量2倍、ロッド倍率、魔造なら誰でも持ってる精神感応で、回復力はトップ。変換で耐久力も確保できます。ユニコーンは有力なビルドが多いことと入手時期やその難易度が問題ですね。修道者マスターを作ろうという段階においては微妙かもしれません。
 
ブロッブ 修道者マスター
これが手に入る段階において、まだ修道者マスターを作っておらず、かつ経験値増加超レアをひとつも持っていないという、ウッカリと不運を併せ持つ人には有効なビルドです。成長が早くてとにかく固い、かつ物理結界を2種持つので、壁性能は非常に高いです。他の魔造よりは装備の融通がききやすいのもポイントです。
 
 
なお、ぼくのギルドの修道者マスターは竜育アンデッドマンです。最大倍率のブレスを吐かせて遊んでるだけですけどね(っ'ヮ'c)
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