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[冒険者ギルド物語2攻略] 森の地下 実験室 

冒険者ギルド物語2の私的攻略記事

伝説バベル36階1時間周回

ラビチケ、アドオン、ゲオルグ以外の全ての時短スキルを組み合わせると、1時間で踏破済みの伝説のバベルの塔を36階まで昇ることができます。なお、忍者がマスターでない場合は34階までとなります。

これはプレミアムタイムを無駄にせず1時間あたりのアイテム取得回数を最大限まで高めたもので、早い話が超レア発掘を目的とした周回方法。
難敵が登場する高階層まで登らなくても済むので、1パーティーに注ぎ込むリソースは少なく済み、事故も減らせるという利点もあります。それでもつらい場合は忍Mを忍戦にして34階までにすれば戦力が安定しやすく難易度も下がります。
 
ここでは、ユーザーメイキングのキャラでトレハンスキルを最大にとりつつ周回するためのパーティーの材料と実際のパーティーを紹介します。
 
パーティー材料
種族:女性種族、ノーム、ピグミーチャム、ハッピーラビット、キリン
職業:戦士、君主、僧侶、修道者、賢者、盗賊M、忍者M
個性:捨て子
 
パーティー構築案
黒狼忍M…格闘アタッカー兼回避壁
アマゾネス剣戦傭…アタッカー兼壁
キリン盗M…着火&バフ役
ウサギ君賢…魔法着火&バフ役
ノーム僧修捨…救出役
ピグ狩侍古…アタッカー
壁としての戦士を採用せず、速攻で敵を狩りつくすコンセプト。キリンは格闘で火力が出せるなら必殺着火、できないなら魔法着火で。
 
エンキ秘剣…アタッカー
キリン忍M…格闘アタッカー
エルフ戦修賢…壁兼サブヒーラー
ウサギ君賢…バフ役
ノーム僧賢捨…救出役
ピグ盗M…サブアタッカー
エンキの火力を前面に押し出して撃破していくコンセプト。36階程度までならデメリットを気にせずにガンガン押していける。パーティーの体力やサブ火力も高めなので安定はしやすい。
 
パーティー紹介
実際にぼくが使っているパーティーを紹介します。ぼくの場合は必須となるスキルを5枠で取り、1枠をフリー枠として残しています。
「欲しい装備」は運用を考えた必須装備で、運用関係なくふつうに考えて持たせるのが当然の物や超レアアイテムは除きます。
トレハンスキル所持の5枠だけでパーティーとして機能するようにはなっていますが、火力はそこまで高くないので、フリー枠にはアタッカーを入れることが多くなると思います。
 
① ピグミーチャム 忍者M 古武術習得
時短&必殺アタッカー。基本のダメージソースは追加ダメージです。運用方法は手持ちのアイテムやフリー枠と相談で2通りに分かれますが、いずれにせよこのパーティーでは最も扱いが難しいメンバーとなります。
【前衛仕様】
攻撃性能を確保しておくことは前提で、十分な回避もとって先頭に立たせる運用。
メリットは、回避壁を兼任することでパーティー全体の耐久が上がること、近距離細剣がメイン武器となるので命中が稼ぎやすくなること、反撃による攻撃機会が増えることなどで、以上のことからメインアタッカーとして活躍することができるのでフリー枠の選択に幅が生まれることも大きなメリットとなります。できることならこちらの運用を目指したいところです。
「欲しい装備」ライトセイバー、ゴッズボルボソード、達人の技書
【後衛仕様】
反撃対策は必須となるものの、リソースのほぼ全てを攻撃能力に割いて5〜6列に置く運用。
メリットは一撃の火力を高めやすいこと、特効をとりやすいこと、耐久に気をとられなくても済むこと、総じて前衛仕様よりも装備の敷居が低いことなどです。アタッカーとしての性能は前衛よりも劣るので、他のメンバーの火力にも期待する必要があります。
「欲しい装備」アルテミスの弓、トリトンの弓、黒竜の弓、ヘラクレスの弓、各種投擲細剣
 
②ドラゴニュート 戦士(修道者) 捨て子
ドレス枠の壁。36階までだと混乱を多用してくるような相手はいないので、即時キュア役としてのエルフは特に必要ありません。ニュートは耐久力が非常に高く、ブレス倍率を上げれるのであれば、フリー枠に火力転用できないNPCなどを入れる場合などに補助火力として便利です。過去はアマゾネス戦士でのダブルブロックを推奨していましたが、色々と中途半端になるのでこちらをオススメします。
装備の組み立ては本人が前線で耐えれるだけの耐久とトレハンスキル付きの防具を装備させればOK。ブレスを活かすなら恍惚なるなどの超レアや、ドラゴンオーブ、冥界の指輪なども欲しいです。それらを組み込んでも十分な耐久力は確保できます。
「欲しい装備」インペリアルシールド、呪文書狂気の解放、八咫鏡、各種ダメージ軽減装備
 
③キリン 盗賊M
速攻バフ&格闘アタッカーor回避壁。格闘をさせる場合は世界を征するが必須です。理由は固有の格闘スキルを持たず、忍者の格闘スキルもとれないので、成長倍率を最大に乗せないと中途半端な攻撃力にしかならないからです。そのレベルにまで昇華できないのであれば、アイテム枠の少なさと合わせてただの的です。それなら回避を主とした耐久を最大に高めて、補助に徹した方がまだ役立ちます。
「欲しい装備」バリアロッド、運用に合わせて格闘装備、各種ダメージ軽減装備等
 
④ハッピーラビット 君主(賢者)
置物君主戦車枠。戦闘中に期待する行動はフルヒールくらいしかありません。とにかく耐久力を高め、余計なことはさせないようにしましょう。
「欲しい装備」天駆ける戦車、金竜超重鎧、良称号の盾や重鎧、各種ダメージ軽減装備
 
⑤ノーム 僧侶(賢者) 騎士の家系
役割はもはや説明不要。捨て子枠は他にいるので騎士の家系を採用しています。理由はアイテム1枠とロッド盾倍率が有用であるからです。アイテム枠とロッド倍率に関しては説明がいらないと思いますが、盾倍率はわりと重要です。
盾には有効な防御スキルを持つ物が多いですし、合わせて回避をある程度とっておくことで、僧侶をピンポイントで潰される事故を回避しやすくなります。僧侶は生存こそが義務です。
「欲しい装備」各種ロッド、各種盾、オブシディアン、回復の斧、恐竜の卵
 
⑥フリー枠
基本的にはアタッカーです。固定枠の5名の仕上がり具合を見て、好きなものを入れましょう。
 
NPC
攻略組から溢れたNPCキャラを組み込みという選択肢。どのNPCを組み込むかにも寄りますが、戦力に余裕がある場合のことが多いでしょう。アイテム取得率がアップするということは拾うアイテムが多くなるということ。抽選回数が増えることから、確実に超レアを拾える可能性は上がります。体感できるかどうかは別問題。
 
❷人間 ロイヤルマスター エリート
基本構成の5人で攻略可能な人向け。通常迷宮のボスが多く登場するバベルは、貰えるGPもかなり多いので、少しGP倍率を上げてやると1周でGPを0からカンストに持っていけます。宝石の入れ替えや称号継承でGPが枯渇し続ける人にオススメ。後列にはあまり攻撃が届かないので賠償はそこまで気になりません。高速行動先制攻撃を付けてのバフや女神の剣を持たせてのフルヒールなど、多少の役割を持たせることは可能です。キリンにバリアロッド、人間に狂気の解放を持たせて1ターン目に全バフを貼らせるといいです。本来アタックアップはアマゾネスの役割ですが、人間にやらせることでアマゾネスのアイテム1枠を与えつつ1ターン目から防御行動に移れます。
 
❸純アタッカー
元々の火力が低いパーティーなので、主にこの選択肢になるでしょう。そしてこれこそがこの編成の真骨頂と言えます。なぜなら冒ギルでは各種族職業にトレハンスキルが散りばめられており、効率を求めるとなかなか好きなキャラを使うことができません。1時間でバベルを登るという目的を持ったこのパーティーならなおさらです。ですが基本構成が5人で完成されているこのパーティーならば、種族に縛られず好きなアタッカーを組み込むことができます。強いんだけど、パズルの関係上組み込めない。そんなくすぶっているあなたのお気に入りをこのパーティーで大活躍させましょう!